婚活サイト選びや会社選びで結果は違う

昨年の暮れに、某「結婚情報サービス」の会社の説明会に行ってきました。担当者は、気さくな雰囲気の男性で、最初は「いかにも営業マンなトークだなあ…」とちょっと身構えながら、話を聞いていたのですが、内容を聞くうちに、とてもざっくばらんにこの業界のことを話しているんだと気づきました。何処の業界でも、大手から人材を引き抜き、事業を立ち上げたりするもんでしょうが、この会社は社長をはじめ、主要なスタッフが「○ーネ○ト」や「ツ○ヴ○イ」だったりの大手から、自分で独立してきた、と言う事を強く行っていました。大手の矛盾を感じ、自分たちで新しいシステムを作ろう!!そんな人達が集まって、設立した会社らしいです。

その社員の方を見ていても、そんな熱意は伝わってきました。一般的な大手の「結婚情報サービス」では、入会が決まるとまず、「カラーテスト」と「心理テスト」と言うものを行います。このふたつのテストで、その人がどんな傾向を持った人なのかを、コンピューターが数値化し、分類していくそうです。もうひとつは、本人のお相手に対する「要望」「条件」です。この数値化された「人間性」と「条件」を、またまたコンピューターがはじき出します。何万人会員がいても、たったこの2種類の方法だけで、「誰と誰をマッチングさせるか」が決まってしまいます。

つまり、一度入力してしまったら、あとはひたすら決められた人数分だけ、コンピューターが「お相手」を、選び出してくるシステムだそうです。そこには、婚活や恋愛にもっとも重要な条件である、「フィーリング」が、バッサリと切り捨てられています。もちろん「条件さえ良ければ、だれとでも結婚したい…」と考えている人には、そういった「大手」のやり方は、会っていると思います。わたしの場合は、「ネット婚活サイト」で、簡単な心理テストは受けました。そのサイトは、お相手との「マッチ度」を表示してくれましたが、「マッチ度」が高い人でも、実際会ってみるとぜんぜん違いました(涙)

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