専任スタッフとの相性が一番大事かも…

わたしが説明会に参加した、某「結婚情報サービス」の会社は他の大手会社とは、少し違ったやり方で、その人に会うお相手探しをしてくれると言うのです。大手では「テスト」が決め手になって、人間性が決まってしまいますが、こちらでは、それ以外にも「専任スタップと、納得いくまで話し合う」ことを最初にします。だいたい3時間ぐらい、この自分の専任になってくれる担当者と、自分のこと、お相手のこと、結婚後のビジョンなどなど…じっくりと膝を突き合わせて話をするそうです。

ここでたっぷり時間を取ることで、入会者も専任スタッフも、お互いの共通認識が生まれます。それをベースにして、大まかにコンピューターがはじき出してきた「お相手」をさらに、人の手で絞り込むシステムなんだそうです。もうひとつのメリットは、専任スタッフ同士が密に連絡を取り合っていることです。つまり、わたしの「専任」さんと、お相手の「専任」さんが、あらかじめ、2人がどんな人間なのか、数値では現れて来ない「雰囲気」も含めて、相性がいいかどうか話し合ってくれます。なので、コンピューターが出してきても、「専任」さんの段階で、不成立になる可能性もあるわけです…。これは、いい面と悪い面があると思いました。

いい面は、「専任」さんが、わたしの希望やニュンスをちゃんと理解して、「わたしの立場になって、お相手を選んでくれる」場合です。悪い面は「専任」さんと、わたしのニュアンスが上手く伝わらなかったり、「専任」さんの主観が入り過ぎてしまう場合です。結果「自分が思ってるのとぜんぜん違う人を紹介される」になってしまいます。つまりは「専任」さんが、どれだけわたしの考え方に合わせてくれるのか…が上手く婚活出来るポイントになってきます。この「専任」さんと、相性が良くない場合、こちらの会社のやり方では、不満がたまるばかりになってしまうと思うのです。いちおう、それを回避するため、「専任スタッフ」を変えてもらえるそうですが…